競売不動産の入札代行・引渡までのシステムと当社のサービス
◎当社のシステムをご利用いただくと
ご希望の物件の情報からお引渡しまで、手続きは当社が行います。
当社のシステムは成功報酬のため落札までの費用は頂いておりません。
| ① 不動産物件の選択 |
お客様のご要望に応じ、期間入札の対象となる個別の競売物件について情報提供させていただきます。
ご興味がある物件を当社にご連絡いただければ、当社独自の調査書(現地調査/占有状況/各種図面/必要に応じて法務局・市町村役場など官公庁での資料など)を作成します。また、ローンを希望される方はご相談下さい。
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| ② 入札の代行・各種書類の作成 |
お客様とのご相談の上、入札金額を決定いたします。
裁判所への入札から最終的な代金納付までの手続きに関する書類の作成及び手続の代行を行います。
落札後必要に応じ、引渡し命令の申し立てに関する書類の作成及び手続の代行も行います。
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| ③ 物件の明渡もしくは賃貸継承の手続 |
競売物件の所有者及び占有者の明渡しの交渉、明渡の書類の作成等、最後までしっかりサポートいたします。
収益物件などで、賃借人を引続き居住させる場合については賃貸借関係の整理・継承を行います。
当社にて競売取得もしていますので実績ある当社専門スタッフ・顧問弁護士が迅速に対応いたします。
取得物件の有効利用・リフォーム・売却・建物のご相談等トータルのアドバイスもしております。
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任意売却とは簡単に言うとローンの支払いが困難になり債権者やその他利害関係者の同意を得て、競売より有利な条件で売却する債権者が自主的に売却するひとつの解決策です。
| ◆任意売却による買主のメリット◆ |
競売で購入するのと違い、所有者の了解を得て売却するため建物の内部を確認することができる。
物件が不法占拠されることがない。
登記簿謄本に『競売による取得』というキズがない物件を購入できる。
銀行の住宅ローンが一般の不動産を購入するのと同じように利用できる。
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| ◆任意売却による売主(債務者)のメリット◆ |
競売で売却するより高い金額で売却することができる。すなわち高い金額で売却することにより借入金をたくさん圧縮することができる。
競売だと裁判所の資料や競売の情報誌等に債務者として記載されてしまい、更に社会的な信用を失うことになるが競売の資料閲覧開始前までに売却できればそのようなこともありません。
話し合いにより納得して売却することができ、心の整理もつきやすい。
また、任意売却は債権者との話し合いの上、引越し費用を手当てしてもらう事ができる可能性が競売と比べてより高いです。(必ずしも引越し費用をもらう事ができる訳ではありません。)
■債務調査
■専任媒介契約
当社により買取を含めて買主を探します。
当社スタッフが抵当権等の解除、差押さえの取り下げ等の交渉をします。
■売買契約成立
物件の引渡し時に売買代金の中から(3%+6万円)×消費税の仲介手数料を頂きます。(売買金額の中から頂きますので別途ご用意いただく必要はありません。)
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